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ミルキークイーンの姉妹系統を親に持つ低アミロース米。
もち米のように粘りが強く、冷えても硬くなりにくいという特徴が
ありますので、お弁当やおにぎりにも最適です。
また一般米に混ぜて炊くとごはんに粘りが出ておいしくなります。
低アミロース米の一種ですので、たんぱく質が少ないものになっていますが、粘り気が強く、冷めても硬くならないところが特徴です。
もちもち感が持続するので、コシヒカリのような食感が味わえます。これは、お米に含まれるでんぷんである、アミロースとアミロペクチンの2種類の割合によるものです。アミロースの量が少ないと、粘り気が多くなるのですが、ミルキークイーンやミルキープリンセスでは、アミロース量は5~15%、コシヒカリで、16~18%、一般的なうるち米で、20%程度になっています
この品種はスーパーライス計画というプロジェクト研究の結果、生まれたお米です。秋田県農政事務所に、この大潟村同友会のグループが指定銘柄申請し、平成16年4月の官報で秋田県指定銘柄品種に公示されました。
このことにより、品種名を名のれるようになり、平成17年の作付けを増産。その為、このお米に関しては、平成16年産米より出荷開始。
限られた人しか作付けしていないので、大変 良食米で、希少価値の高いお米です。
おにぎりやお弁当に使われても味を損なわないので、お弁当が欠かせないお宅や、粘り気の強いお米が好きな人にミルキープリンセスはお勧めです。しかも、減農薬米ですので、安心して、たっぷり食べることができるのが魅力です
水加減はは通常の10%減をおすすめします。